ご挨拶
技術で、現場の課題に
向き合う
会社であり続ける。
代表取締役山口 裕之
代表メッセージ
株式会社アズテックワンの代表取締役、山口裕之です。
私たちは創業以来、「技術を提供すること」ではなく、「お客様の業務課題を解決すること」を大切にしてきました。
システムは、導入することが目的ではありません。
現場で使われ、業務が前に進み、判断や対応がしやすくなることで、初めて価値を発揮します。
そのため私たちは、お客様からご要望をそのまま形にするのではなく、
現場の業務や課題を理解し、「本当に必要な仕組みは何か」を一緒に考えることを大切にしています。
Salesforce、Microsoft 365、Power Platform、業務システム開発など、
それぞれの技術はあくまでも手段です。
私たちが目指しているのは、技術を組み合わせ、お客様の事業や現場にとって最適な解決策をご提供することです。
「何から始めればよいか分からない。」
「システム化したいが、何を改善すればよいのか整理できていない。」
そのような段階からでも、お気軽にご相談いただける会社でありたいと考えています。
これからも、お客様の業務に寄り添い、
課題整理から設計・開発・運用改善まで伴走できる技術会社として、価値を提供し続けてまいります。
創業の原点
アズテックワンは、メンバーそれぞれがシステム開発の現場で経験を積む中で、
「もっとお客様の業務に近い立場で、本当に役立つ仕組みをつくりたい。」
という想いから生まれました。
大規模開発で培った品質管理やプロジェクトマネジメントの考え方。
そして、お客様と直接向き合う中で学んだ「現場を理解すること」の大切さ。
その両方を活かし、
「依頼されたものを作る会社」ではなく、
「課題を一緒に整理し、解決策を考える会社」を目指しています。
創業当初から変わらないのは、技術だけを見るのではなく、
お客様の業務や現場を理解し、成果につながる仕組みづくりを支援するという姿勢です。
これからのアズテックワン
企業を取り巻く環境は、DXの推進、AIの活用、人材不足など、大きく変化しています。
一方で、多くのお客様では、
- ・情報が分散している
- ・確認作業に時間がかかる
- ・システムが現場に定着しない
- ・業務全体が見えにくい
といった課題が残っています。
私たちは、こうした課題を単なるシステム導入では解決できるとは考えていません。
業務の流れを理解し、情報の持ち方や確認方法、運用まで含めて整理し、
現場で使い続けられる仕組みをつくることが重要だと考えています。
これからは、SalesforceやMicrosoft 365、Power Platform、自社プロダクトなどを
組み合わせながら、お客様ごとに最適な業務改善をご提案してまいります。
新しい技術を追いかけることが目的ではありません。
技術を活かして、お客様の事業を前に進めること。
それが、私たちアズテックワンの使命です。
これからも、「現場を理解できる技術者集団」として、お客様とともに成長し、課題解決に貢献してまいります。
社名に込めた想い
アズテックワンという社名には、
「technologistとして働くこと」と、
「as one、ひとつになって価値を生み出すこと」への想いを込めています。
技術を扱うだけではなく、現場を理解し、考え、実行する。
一人の力だけではなく、チームとしてお客様の課題に向き合う。
その姿勢を大切にしながら、
私たちはこれからも、技術で現場の課題に向き合い続けます。
今後とも、株式会社アズテックワンをよろしくお願いいたします。
自社の課題に合う進め方が分からなくても大丈夫です。
現在の業務や困りごとをお聞きし、必要な支援内容や進め方を一緒に整理します。
やりたいことが明確ではない段階でも、まずはお気軽にご相談ください。
